こんにちは、『のこ』です
繊細さんな我が息子、今回の長期休み明けもとりあえずクリアといっていいのか、今のところ嫌がることなく登校できています

一度経験しているからか休み明けはいつもドキドキ…
最近はついに思春期に片足突っ込んだような素振りをみせるようになり、嬉しいような寂しいような複雑な心境の母…
そんな息子の近況をまとめてみようと思います
最近のHSC息子の近況
友達との時間を大切にするようになってきた
以前まではお友達から遊びに誘われても「遊ぶことは楽しいけど疲れる…」「放課後はゆっくりしたいけど断って友達が嫌な気持ちになったらどうしよう…」など色々と考えていた息子ですが
最近は宿題を終わらせるとすぐ遊びに出かけたり、お休みの日もお友達の家や公園へ遊びに行くようになってきました

去年かな?2日続けてお友達と公園で遊んだときに「楽しいんだけど気持ちが疲れた…明日の学校行きたくない…」と何だかよく分からない理由で生き渋ったことがあるのでそういうことも最初は心配してしまったり
でも連日続くと断ったりもしているようなのでお友達との関わり方、息子なりの程よい距離感が自分の中で分かってきたのかな?と感じます
自分の世界をより大事にしている
以前から家では自分の世界に入ることが多かった息子ですが最近はさらにその傾向があります

これはHSCの特徴だけでなく、思春期も相まっているのかな?と個人的には感じていますがどうなんだろう
話しかけても反応は薄め

聞いてんの?

聞いてるし!返事してるじゃん!
(絶対してない)
このやりとりが幾度となく繰り広げられます(書いてて思うけど絶対思春期の入り口じゃん!!)
学校でのこともあまり話してくれないけれど果たしてそのままでいいのか?気持ちを溜めやすい性格なので少しは聞きだしたほうがいいのか?

でも思春期の心の成長であればだいぶウザい親よなぁ
1つ目で書いた外の世界でお友達との時間が長くなっているからこそ家で1人の時間が長く必要になっているのかな?とも思うし(人といると楽しいけど疲れるというのは今でもたまに言っています。でも楽しい方が勝つから遊びに行くんだそう)

そう思うと様子見がいいのかな
このときに実践していた交換ノートのようなものも宿題で忙しいと今は全然出来ていません
恐怖心との付き合い方
あいかわらず訳が分からないところに引っかかることはありますが、そこらへんも自分で乗り切り方を見つける努力をしているように感じます
つい最近のエピソードとして
割と辛い物が好きな息子。キムチ鍋を食べていると汁がどうやら目に飛んだようで(でも痛くもないと言っていたので多分目には入っていないと思われる)

目が見えなくなったらどうするの?俺死んじゃうかもー(涙)
とプチパニックを起こしていました(母からすると「いやいや…(笑)」と思うところなんですが本人は至って真剣)

口に入れておいしく食べられるものがそんな劇薬のような作用ないでしょ。何か硬い物なら目が傷ついちゃう可能性もあるけど、ほら!汁って水分だから!(何の説明やねんと自らツッコみたくなる(笑))
(息子を落ち着かせるために話したことなので正しい意見かは分かりません)
今までの息子であればそんな説明頭にも入ってこず、数日引きずっていましたが

そうだよね、目も見えてるし痛くないしまぁ大丈夫か
ものの数分で切り替えが出来る男になっとるーー!!

これはHSCっ子を持つ親は共感してくれると思うんですけど一度パニックというか冷静さを欠いたら長いんですよ…「本当に?」「何で分かるの?」とか納得がいくまで落ち着かないことないですか??(うちだけ?)
「もういいってーー」と思うこと多々なんですが、それが最近明らかに減ってきたなと感じます

学校でこういうことがあったけど○○だと思ったらまぁ大丈夫かな?と思えてきたんだ
そういう自分なりの対策もちょこちょこ聞くようになりました

以前は友達の手が目に入りそうになっただけで数日「俺今日目見えてるよね?」「死んだりしないよね?」と言い続けていた(入ったならまだしも入ってないんですよ…)
まだまだ周りの子よりは引っかかるところは多いですが、それでも私のなかではだいぶ気持ちがラクになりました
このときに比べたら…
再度、このときの心境を息子に聞いてみると「サイレンが怖くてそこからどんどん悪いことをつなげて想像しちゃってたんだと思う…はっきりは分かんないけど」と言っていました

なるほどねー、負のイメージの連鎖が起こっていたのか(HSCっ子の創造性の豊かさがそちら側に出るとしんどそうだね…)
今後息子とともに頑張りたいこと
2026年、もちろん健康が一番!それ以外は特に望まないんですが、しいていうなら考えを改めてほしいこと、ともに頑張っていきたいことが2点!
自己肯定感をあげる
落ち着いてきたといえどもちょっとしたことで(本人にしては大問題)情緒不安定になることもあるし、気持ちの切り替え方がまだまだ息子の中での課題だなと思うことはたくさんあります
そしてそんなときに息子がよく言う言葉が

どうせ俺なんか…(なんちゃらかんちゃら自己否定なことを言う)

この言葉と考えをどうにかしたい!!感情が高ぶったときに出てきた言葉で本心ではないのかもしれないけどやっぱり自分のことをそんなに卑下しないでほしいなぁと母としては思う
周りがいくら言ったってこればっかりは自分の考え方ひとつな気もしますが、私は息子にプラスな言葉をかけ続けていきたいなと思っています

とりあえず「どうせ俺なんて…」という言葉はもう使うのはやめようと直近の情緒が乱れたときに話しました…どこでどう使うにしても「どうせ…」という言葉にプラスな意味は含まれないと思うんですよね
偏食ちょい克服大作戦
去年から取り組んでいる偏食ちょい克服大作戦!こちらも継続して頑張っています!

そういえば最近あまり吐き出すこともない気がするぞ
子どものBMIのような指数を学校からもらうんですが、ずーっとやせぎみであった息子がついにわずかですが普通の指数に入りましてそれもこの大作戦の効果かな?と喜んでいます

母の肉をわけてあげたいよ…何で私から産まれて痩せ型なんよ…(母の心の声(笑))
偏食なんて栄養面で心配なだけだと勝手に思っていましたが、息子の世界が広がっていくにつれてそれだけじゃないんだなと日に日に感じています

先日も近所でお祭りのようなものがあり、途中でお友達と会って息子はお友達とまわることに
帰ってきて屋台で何か食べたのか聞いてみましたが食べられるか不安だったので何も買わなかった、と

お友達はたこ焼きやクレープ、いちご飴などを買っていたそうです。息子もたこ焼きやクレープは食べられることもありますがこれもまた敏感すぎてたま~に無理なものもあるのです…難しすぎ~
もちろんそれで仲間外れになることもないし大したことではないんでしょうが、やっぱりお友達と「どれ買う?」「それ一口ちょうだい」などなど食べられたら楽しいこともあるのだろうなぁと考えてしまいます

今からもまだまだ広がっていく息子の世界が楽しいものになるよう応援していきたい!(でももうウザいとか言われる手前までは来てる気がする…)
息子のペースを尊重したい(気持ちはある)
こちらにも書きましたがHSCっ子の子育てって本当にもう大丈夫だね!というときがなかなかない気がしています
経験させることも大事・先に先に手を出さない
分かってはいるけど事前準備がとても大事なこともHSCっ子の子育てにおいて必要なことだと私は思っています(個人の考えです)

これからも同じ学年の子や周りと比べず、息子のペースでの成長を焦らさずに見守っていきたいな(実際そんな仏のようなことは出来ないんですが(笑)言うのは簡単よね…)
息子が大好きな絵本たち↓







