こんにちは、『のこ』です
続きです
学童で過ごす夏休みにまたまたトラブル
夏休みも私はもちろん仕事なので、息子は学童で過ごしていました。そして夏休み中盤頃でしょうか、息子からこんな話がありました

勉強の時間に4年生から鉛筆とかを取られて返してもらえない。先生に言ったら俺まで一緒に怒られる…もう行きたくない
よくよく話を聞いてみると、どうやらその上級生からは、体の上に乗っかられたりといったエスカレートしたちょっかいも受けている様子
息子よ、あなたトラブルを呼ぶ天才ですか?

こんなに次から次にトラブルって起こるの?本当に?
でも!私も少しは経験者としてレベルアップしています
前回のトラブルを経験して『息子の味方でいること』『これは私のトラブルじゃないので私のものさしで判断してはいけない』ということを学習した(はず!)
とりあえず一旦何が学童で起こっているかをすべて息子から聞いて学童の先生に連絡しました
学童側からは「事実確認して折り返します」と連絡を受けてとりあえず待つことに

深刻な状況じゃありませんように…
事実確認の結果
学童へお迎えに行くと、先生から話がありました
上級生はちょっかいを出した事実を認め、理由については「かわいくてついちょっかいを出してしまう」と話していたそうです

正直、私としては「何?その理由?」という気持ちが大きくて、怒りというよりは、大ごとになる前で良かったな、と(息子は辛い思いをしたのでダメなことではあると思うんですが)
私が説明を受けて、何よりひっかかったのは学童側の対応でした
「物を取られた、と言ってきたことは覚えているが、そんなに深刻なこととは思わなかったので」と

1年生と4年生で起こっていたこと。それを『仲良しの延長』で済ませてしまう学童の対応に私はどうしても違和感を覚え、「もう少し耳を傾けてほしかったです」と納得がいかなかった部分を先生には伝えました
学童側の対応
学童側の対応として
- 4年生には厳重注意し、親御さんにも連絡済み
- 席は離す
- 希望次第では学童のクラスを替えることもできる
息子に聞いてみるとクラス替えまではしなくていい、席が遠くなるだけで大丈夫というので一旦それで様子を見ることに
謝罪って大事
次の日、夫が学童にお迎えに行くと4年生の子本人とお母さんが待っておられたようで夫と息子に謝罪をしてきたそうです
が!!謝るのはお母さんばかりで本人は我関せずな態度だったらしく、夫が「誰の誰に対する何の謝罪か理解してんのか?」と本人に怒ったらしい(ひゃー)
今回のことはもちろんあってはならないことだけど内容は違えど正直息子が加害者側に回ってしまってもおかしくないくらいのトラブルなのかな?とも思ってしまって

4年生の子は遊びたい気持ちからエスカレートした行動、言動に出てしまったのかな?とか、相手は1年生で小さいし遊びたかったのなら言葉で言うべきだけど、子どもの世界ではもしかしたらあるあるだよね〜って話なのかな?とか
でもやっぱり終わりよければ‥ということわざじゃないですけど、悪いことをしたらきちんと謝罪はすべきだと思います
我が家も相手側からもし謝罪があれば謝罪を受けて、それでもうさっぱり終わりにしようと話していたけれど最後の最後に夫の逆鱗に触れ、結局怒りで終わったトラブルとなりました
本人からの謝罪1つあればこんな終わり方ではなかったと思うんだけどな‥

見た目がおとなしそうな息子なのでターゲットにされやすいのかなー今後うまく逃げる術を身につけてほしいなー
でもその後は4年生とのトラブルを聞くことなく夏休みも終わり、いよいよ魔の暗黒期2学期が始まります(ひょえ~)






